キャリアコンサルタントに相談できる具体例のご紹介

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キャリアの悩みは「キャリアコンサルタント」に相談しましょう!

とは言いますが、

具体的にどんな相談をすればいいの?と思いませんか?

私がはじめに「キャリアコンサルタント」という言葉を聞いたときの印象は、キャリアアップや転職を考えるときのアドバイザーなのかな?という感じでした。

超ロジカルにベストな答えを提示してくれるのであろう…みたいな。

こんなイメージでした

でも実際の「キャリアコンサルタント」は、もっと血の通った存在で、相談者の「心」に寄り添うカウンセラー的な役割なのです。

そこで今回は、「キャリアコンサルティングではこんなご相談も受けていますよ」という例をご紹介します。

立場によって、キャリアの悩みはさまざま

新社会人となった若者、職場でも家庭でも大きな役割を担うミドル世代、リタイヤを考える中高年の方と、さまざまな年代の方が持つ多様なキャリアの悩み。同じ年代であったとしても、男性・女性で異なる悩みを持つ場合もあります。

一人ひとりの職業人生=キャリアライフが充実したものとなるよう、キャリアコンサルタントは幅広いテーマの相談を受けています。

それでは、具体的な相談例を見ていきましょう。

自分に合う仕事がわからない

これからはじめて就職活動を行う学生の方に多い悩みです。キャリアコンサルタントは、相談に来た方の価値観や興味を一緒に見つけ、楽しみになるような未来を描くお手伝いをします。

また、実際の「仕事」とはどのようなものなのか?を一緒に考え、調べ、理解を深めることで、実際に行う仕事と自分のイメージにミスマッチが起こらないようにします。

必要に応じて、ビジネスマナーなどのアドバイスをすることもあります。

育児と仕事の両立が不安

育児休暇から復帰する女性に多い悩みです。育児は一人で抱えずに、周囲と力を合わせて行うこが大切です。周囲から得られる支援を確認するため、仕事について家族にどの程度理解されているかや、職場の環境はどのようなものかなどを一緒に整理していきます。

キャリアコンサルタントは 、相談に来られた方が一人きりでがんばることがないよう、お子様へしっかりと愛情をそそげる環境づくりのサポートをします。

雇用の変化に不安・不満がある

中高年の方に多い悩みです。近年では取り巻く環境の変化により、役職定年後も会社で働き続けたり、再雇用の形で会社に残ったりするケースがとても増えました。そこで起こる中高年でのキャリアチェンジに、不安や不満を持つ方が多くいます。

キャリアコンサルタントは、相談に来られた方の気持ちに寄り添い、人生後半戦の仕事や経済面についてのプランを共に考え、前向きに仕事に取り組めるよう支援を行います。

キャリアコンサルタントの願いは「幸せな仕事ができるように」

悩みのないキャリア人生を歩む人は、きっといないのだと思います。
家族や職場の人、友達などに相談しながら、前に進んできた方もいるのではないでしょうか。

しかし、身近な人に相談できるまでに、言葉がまとまらないときもありませんか?

「話を聴くプロ」でもあるキャリアコンサルタントは、あなたの言葉にならない想いも受け止める姿勢で、お話をしっかりとおうかがいします。

この記事をご覧になって、キャリアコンサルタントが身近な存在に感じていただければ、とてもうれしく思います。

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