キャリコンおすすめの論述対策としくじり体験をシェア!

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キャリアコンサルタントの試験勉強で一番

いまさらどーすんの…

と思うのが

論述対策

ではないでしょうか。

学生時代なんかに論述の勉強をしている人はできるのかもしれませんが、私はライターの仕事をしているものの「論述能力」においては自信ナシ。

養成講座の補講にも通ってみましたが、個人的に添削をしてくれるわけでもなかったので自信のなさを抱え続けていました。

ところで、論述試験では何点を確保すればよいのでしょう。

キャリ協(キャリアコンサルティング協議会)のWebサイトによると、

実技試験(論述+面接)の合格点は

150点満点で90点以上の得点
*但し、論述は配点の40%以上の得点 かつ面接は評価区分「態度」「展開」「自己評価」ごとに満点の40%以上の得点が必要

といわれています。

論述は50点満点なので、40%といえば20点。

キャリ協で発表された「第11回受験者統計資料」(「試験結果データ」のところです)によると、論述の平均点は35.5点。

特に恐れることもないのでは?

という気がしてきましたね笑

しかし実技試験は論述+面接の合計点。万が一面接でコケたときのためにも、論述で点数を稼いでおいたほうが安心です。

そこで、今回は試験までに「これはやっておいて!」と思うことをシェアします。
私の当日しくじり体験もついでにどうぞ。

※私はキャリ協で第11回試験を受けています。JCDAで受験の方は実技試験の方式が違うので参考になるのかわからないです!ごめんなさい!!

本番と同じ解答用紙で練習せよ!

なにはともあれ、キャリ協のWebサイトから論述の解答用紙をダウンロード(過去問題→実技(論述試験)→問題をクリック。問題冊子の最後に解答用紙があります。)してください。話はそれからです。

ダウンロードされた解答用紙の下欄に小さく書かれた文字をご確認ください。

注:解答用紙の裏面および行外に記述されたものは採点されません。

と、ありますね?

つまり、はみ出して書いても採点しないぞ、と。

かといって、解答用紙がスカスカでも得点はのぞめないでしょう。

はみ出さずそしてスカスカすぎず、
どの程度の文字の大きさで書くのがベストなのか。

その感覚をつかみましょう。

ネットに落ちていた「解答例」をもとに実際に書いてみた解答用紙です。
少しはみだしてますね。
もう少し字の間隔を狭めるか表現を端的にする必要がありそうです。

みたいな感じで。

そして私のしくじり体験

制限時間の50分で論述の解答用紙を書き上げるのは、結構スピードが必要です。

そこで当日もスピードは意識していました。

第11回の論述のクライアントは育休復帰で悩む女性。わりと私自身に近い属性なので、想像はしやすかったです。

ですが、

それが仇になりました。

ひととおり書き終わってから読み直すと

思い込みで書いてる箇所があったのです。

やばい!こんなこと問題文に書いてない。
でもこの文章削ったら前後どうつなげるんだ?

ややパニックになりながら、直せそうなところだけ直してあとは放置…で提出しました。

その日の帰り道は凹みすぎて、養成講座の人たちに会わないようにこっそりと帰りました笑

結果としては論述もA評価はもらっていたのですが、結果が来るまで本当に生きた心地がしなかったです。


論述試験はスピードも大切ですが、「思い込み」にはご注意ください!

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