キャリアコンサルタント試験の受験資格を得る方法

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キャリアコンサルタント試験を受けるには、受験資格が必要です。

まずは受験資格を手に入れないと、試験を受けることができません!

 

キャリアコンサルタントの受験資格とは?

キャリアコンサルタントの試験を受けるには、以下の要件のいずれかを満たす必要があります。

 

厚生労働大臣が認定する養成講習を受講する

キャリアコンサルティングに関する3年以上の実務経験※

 

※キャリアコンサルティングに係る実務経験について上記における「経験」に該当するかどうかは、以下のいずれも適合するかどうかという考え方を基準に、個別に判断することになります。

 

・キャリアコンサルティングによる支援対象者が、「労働者」であること。なお、ここでいう労働者とは、現在就業している方のみならず、現在仕事を探している求職者(ハローワーク等の職業紹介機関に求職の申込みを行っている方、学卒就職希望者等)を含みます。
・相談の内容・目的が職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上に関するものであること。
・キャリアコンサルティングが一対一で行われるもの、又はこれに準ずるもの(少人数グループワークの運営等)であること(情報提供に止まるもの、授業・訓練の運営そのもの等は含みません)。
JCDA:国家資格キャリアコンサルタント試験

 

 

つまり、実務経験がない人が受験しようと考えるときは、受験資格を手に入れるために、養成講習を受けるしかないのです。

 

養成講習を終えるには何時間が必要?

平成30年現在、キャリアコンサルタント養成講習に必要な時間は、講義と演習を合わせて140時間と定められています。ほとんどのスクールでは、通信と通学を組み合わせたスタイルですが、実際の時間数や通信・通学の割合はスクールによって異なります。価格にも差がありますので、比べてみてから納得のいくスクールを選んだほうがよいでしょう!

こちらで比較ができます

 

またキャリコン養成講習の全体時間数は、2020年度には140時間から150時間程度(うち演習時間60時間から70時間程度)に変更されるようです!

厚生労働省:キャリアコンサルタントの能力要件の見直し概要(pdf)

 

資格取得を検討されている方は、早めの受験が吉かもしれません…。

 

ちなみに私の場合

私の場合は、幼稚園児二人を実家に預けて講習に行くため、スクールへ頻繁に出かけることはしたくありませんでした。ですから、講習期間が短いところが第一希望になりました。またできるだけ時間も節約したかったので、自宅から近いところ。さらに、子どもが病気になったなどの理由で、やむを得ず休むという場合の対処も考えておかなくてはいけません。そこで、スクールに振替受講の制度があることも必須事項でした。

 

キャリアコンサルタント養成講習を修了するには、コース開講日のうち8割の出席日数が必要です。仮に開講日が1日8時間で10回とすると、3日休むとアウトです。さっそく幼稚園の用事で半日行けない日が出てきたのですが、私が受講を決めた関西カウンセリングセンターでは、1時間ごとの振替を受け付けてくれました。おかげさまで、出席日数に関してはなんとかなりそうです!

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