キャリアコンサルタントの難易度を経験から語る!

キャリコン試験勉強法

「キャリアコンサルタント」の資格取得に興味がある!けど一歩踏み出せない…という理由のひとつに、

何を勉強したら合格圏内なのかわからん問題

がありませんか?

私はありました。

他の資格、キャリコンに寄せて例えると社労士とかだと、「このテキストを〇回転しました!」(※回転=何周も繰り返すという受験用語)みたいな「合格者の声」がありますよね。そのテキストを本屋でパラパラ見ると、自分にとっての難易度や勉強に必要な時間の予測がある程度はつきます。

いくら「キャリアコンサルタント試験の合格率は約半分」と言われても

自分にとっての難易度はわからないですよね。

仮に世間的には8割で合格でも、自分の知識量や実技の力が劣っていれば落ちるし、2割合格であったとしても優れていれば受かるのです。

そこで今回は

私は試験合格に向けて何時間勉強したかを振り返ってみようと思います。

ちなみに 私のスペックはこんな感じです。

アラフォー主婦
幼稚園年長・年少の子どもあり 平日ほぼワンオペ育児
仕事は自営業(ライター)
幼稚園でクラス委員をしていたので試験のあった2月3月はお別れ行事と重なり多忙
キャリコン試験に有利な仕事経験:5年前まで8年ほど広告代理店で経理・総務を担当


2ヶ月前から土日のどちらかははほぼ丸一日勉強

私は2月に学科試験があったので、正月明けから勉強しよーかなーって感じでした。

先輩方に話を聞くとみなさん共通でおっしゃってたのが「過去問を解け!」ということだったので、とりあえず過去3年間の過去問に着手。

※直近3年間の過去問は試験機関のHPから手に入れることができます!


次の試験が始まったら古い順に消されるので、早いうちからチェックしておくと4回分は手に入ると思います。お早めにどうぞ!
キャリアコンサルティング協議会

日本キャリア開発協会(JCDA)

( どちらも学科試験は共通の問題です)

そしたら全然解けないの笑

いや、常識で解ける問題もあります!でもキャリア理論の外国人の名前とか理論の中身とか、一回養成講座で聞いただけで頭に入っているわけもなく。そもそも「誰?」て人もバンバンでてくるし。

そこで「解く」ことはあきらめました。

かわりに「みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験」様の解説を見ながら、出典となっているテキストのページをひたすらマーカー。(学校で木村先生と宮城先生のテキストは購入してました)一通りおわったら

マーカーつけたページだけ読む!

これだけで1月前半が終わったような…。

思った以上に勉強が進まなくて焦っていたので、土日休日のどちらかは旦那に子どもを連れだしてもらって勉強していた気がします。

平日も最低1時間は勉強

キャリコンの学科試験は覚えることがたくさんあります。日にちを空けるとただちに忘れるので、忘却防止のために毎日勉強する習慣をつけていました。とはいえ平日は家事も仕事もしたいので、1時間勉強できればよし、というルールで。

平日の午前は一人で家にいられるので、これは大きなアドバンテージだったと思います。

それでも私が手を付けられた勉強内容は…

わりと「資格勉強がんばった!」感たっぷりだった受験生活でしたが、

私が手を付けられた内容は

過去問4年分と養成講座でもらった模擬問題2回分 (3回転くらい?)
みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験の一問一答
「労働経済の分析」「能力開発調査」などの資料を読む

あれ?

これだけ??

そう、

これだけ。

市販の問題集は一切使ってません!
(使う時間がなかった!)

書籍においても、

木村周先生の「キャリアコンサルティング理論と実際」
宮城まり子先生の「キャリアカウンセリング」

マーカーをひいた部分しか読んでいません…

結果合格できたのでよかったのですが、先輩や周りの話を聞くと
問題集を数種類解いたりまとめノートをつくったりと、
もっと凝った勉強方法の方はたくさんいらっしゃいました。

なので、「国家資格キャリアコンサルタントを取得するには、試験前2ヶ月は根を詰めて勉強することが必要」と認識しておけばよろしいかと思います!!

※もちろん個人差はあります♡

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